大半は、愚痴をぐだぐだ、書くところ。たまぁに絵も、あるけれど。たいしたことは、ないのですよ?
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11文字の伝言
2000-04-13 Thu 04:23

嗚呼 昨日のことのように憶えています
それは冬の朝
呼び声は温かく手を握り締め
<天使-アンジュ>の<ラッパ>を聴きました

ありふれた人生だったと
我ながらに憶います
それでもアナタを産めたことは
『私の誇り』でした

嗚呼 昨日のことのように憶えています
寒い冬の朝
産声は高らかに天を掴み取り
<橙色-オランジュ>の光を射しました

ついてない人生だったと
我ながらに憶います
それでもアナタと出逢えたことは
『最高の幸運』でした

嗚呼 どんな苦難が訪れても
締めず勇敢に立ち向かいなさい
愚かな母の最期の願いです
アナタはLaLaLa...(『しあわせにおなりなさい』)

「ごめんなさい さようなら」

生まれて来る朝 死んで行く夜
君が生きている<イマ>
11文字の<伝言-メッサージュ>

「ごめんなさい ありがとう」

幻想<ロマン>『第五の地平線』

「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか?」

アナタを産んだのが 誰であれ
本質は変わらない 何一つ
アナタが望まれて産まれて来たこと
それさえ忘れなければ
いつか繋がれると

嗚呼 傍で歩みを見守れないのが 無念ですが
どうか凛と往きなさい
愚かな母の唯一の願いです
アナタはLaLaLa...(「しあわせになりなさい」)

アナタが今生きている
それが私が生きた<ロマン>
この<地平線-セカイ>愛してくれるなら
それが私の<幸福-ボヌール>

それが私の<ロマン>

「其処にロマンは在るのかしら?」

生まれて来る朝 死んで行く夜
君が生きている<イマ>
11文字の<伝言-メッサージュ>
幻想<ロマン>『第五の地平線』
ふたつの風車は 廻り続けるだろう
愛する者と再び 繋がる<トキ>まで
生と死の荒野を流離う人形は
廻り行く夜 どんな詩を灯しただろうか
そして 地平線を統べる銀色の光

今 幾度目かの朝が訪れる

「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか」

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