大半は、愚痴をぐだぐだ、書くところ。たまぁに絵も、あるけれど。たいしたことは、ないのですよ?
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朝と夜の物語
2000-04-13 Thu 04:07
生まれて来る朝と死んで行く夜の<物語-ロマン>(ローラン)
嗚呼 僕達のこの寂しさは
良く似た色をした<宝石-ピエール>

生まれて来る意味 死んで行く意味
君が生きている<現在-イマ>

11文字の<伝言-メッサージュ>
幻想『物語』『第五の地平線』
「Roman」
「嗚呼、其処にロマンは在るだろうか?」

泣きながら僕達は来る
同じ苦しみを抱きしめて
笑いながら僕達は行く
遙か地平線の向こうへ
廻り合う君の唇に
嗚呼 僕の詩を灯そう<人生-ラ ヴィ>
いつの日か繋がる『物語』

泣きながら僕達は来る
同じ哀しみを抱きしめて
笑いながら僕達は行く
遙か地平線の向こうへ
廻り逢う君の唇に
嗚呼 僕の詩を灯そう 『人生』
僕達が繋がる『物語』

生まれて来る朝と 死んで行く夜の『物語』(ローラン)
嗚呼 僕達のこの刹那さは
良く似た色をした<美花-フルール>

太陽の風車 月の揺り籠
彷徨える『焔』(光)の『物語』
壊れた人形 骸の男
時を騙る『幻想』(闇)の『物語』

セ マドモアゼル ヴィオレット
キ レ ダン ル ブラ ドロワ

エ セ マドモアゼル オルタンス
キ レ ダン ル ブラ ゴーシュ

嗚呼 僕の代わりに廻っておくれ
其の世界には 僕が生まれてくるに至る
『物語』はあるのだろうか?

「さぁ いっておいで」「ウィ ムスィユー」
廻り来る生の騒めき 太陽の風車
廻り行く死の安らぎ 月の揺り篭

我等は彷徨える 追憶に揺れる<風車-ムーランナヴァン>
廻り行く何の地平にも
詩を灯すでしょう


此れは― 生まれて来る前に
死んで行く『僕』(ローラン)の『物語』(ローラン) 嗚呼 僕達はもう逢えなくても
現在(イマ)を生きて往く<憧憬-ロマン>
詠い/捜し続けよう → 君が迷わぬように

『朝と夜』の狭間『焔』は揺らめき
『宝石』を掴もうと『腕』を伸ばし
『風車』が廻れば『星屑』は煌めいて
『天使』が別れし『美しき』幻想を
『葡萄酒』の陶酔(ユメ)に『賢者』も忌避する
『伝言』の真意『地平線』は識る

右手に死を 左手に生を
傾かざる冬の天秤

「其処にロマンは在るのかしら?」
「其処にロマンは在るのだろうか?」
「其処にロマンは在るのかしら?」

「嘘を吐いているのは誰か?」

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